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屋根外壁塗装で手抜きに合わない5つの注意点!

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外壁塗装業者の中には、悪質な業者も多く存在します。

特に訪問販売の場合は、気を付けるべき要素が多くあります。

明らかな悪徳業者であれば見抜く事も可能となりますが、優良業者のフリをして手抜き工事をする業者も少なくありません。

外壁塗装の際の手抜きの見分け方など、把握すべきポイントをご紹介致します。

外壁塗装の際の手抜きの見分け方

外壁塗装は外部で行うので目に付きにくいと思われるかもしれませんが、手抜きは明らかにわかります。

どのような手抜きを行うのか、ピックアップしてみました。

参考にしたサイト: 船橋市 外壁塗装

高圧洗浄が終わるのが早すぎる

外壁の塗り替えの前に高圧洗浄をし、汚れなどの不純物を取り除くのが定番となっております。

高圧洗浄というのは、丁寧に行うと半日~丸一日かかる事もあるほどの手間がかかる工事となります。

しかし、高圧洗浄をし始めてから1時間ほどで終わってしまう業者もおり、これは明らかな手抜き工事です。

高圧洗浄をきちんと行わない業者は塗装技術に欠けておりますので、万度な塗膜を作る事ができません。

ケレンを丁寧に行わない

外壁の塗り替えの場合は、下地を綺麗に平らにする事で仕上がりに大きな影響が発生します。

しかし、短時間でケレンを終わらせるような業者は、ほとんどケレンらしいケレンを行えておりません。

ケレンがしっかり行われていないと、塗膜が平らにならないだけではなく、下地との付着も上手くいかなくなってしまいます。

養生が丁寧ではない

外壁塗装の際の養生は、塗料を付着させたくない部分にマスカーやビニールシートで養生を行います。

仕事が丁寧な業者は、養生も丁寧で綺麗です。

養生を適当に行い「塗料を付着させないので大丈夫」という業者は、塗装に対する知識が乏しく良い仕事をしません。

手を抜いたり明らかな欠陥工事を行う可能性が高いので、オススメ出来ません。

養生というのは職人さんの腕と人柄が出ますので、とても重要なポイントとなります。

塗装塗布にかける時間が短い

外壁塗装の塗布は、シーラーを入れて3回塗りが定番となっております。

乾燥のインターバルを考慮すると、最低でも3日は塗装工程だけでもかかります。

しかし、2日や1日で終わらせる塗装業者もあるようで、この場合は明らかな塗布回数を減らした手抜き工事となります。

雨が降っても塗装工事を止めない

外部塗装は降雨時若しくは湿度85%以上の場合は、塗装作業を中止しなければいけません。

その理由は、塗料や下地に水分が付着してしまい、水分の影響で万度な塗膜を作る事ができないからです。

しかし、手抜き工事が当たり前の業者は、ちょっとの雨では塗装の作業を止めません。

軒が出ているから大丈夫など持論を並べたりしますが、雨が直接当たっていなくても湿度の多さで水分の影響は十分に出ております。

間違いなく万度な塗膜を作る事は出来ませんので、このパターンも手抜き工事となってしまいます。

使っている塗料が契約した塗料と違う

見積もりの際にはメジャーで優れた塗料を採用するといいながら、実際現場に持ってきたのは全く違うグレードの低い塗料という事は、残念ながら発生しているのも事実です。

塗装工事を行っている際は、どの塗料を使っているのか缶を見て確認するようにしましょう。

もし違う塗料を使っている場合は、なぜその塗料を使っているのか問い合わせるようにしましょう。

場合によっては、工事を中断してでも突き止めるべき事です。

塗装間の乾燥時間が明らかに短い

塗料というのは、その商品により乾燥時間が決まっております。

乾燥時間を守って次の塗装工程を行う事は鉄則であり、乾燥を守らないと乾燥しきっていない水分の逃げ場が無くなり、不具合な塗膜が出来上がってしまいます。

乾燥時間を守れない業者は、塗装の知識に乏しい業者といえます。

この様な作業の仕方では、万度な塗膜は出来上がりません。

乾燥のインターバルは塗料によりマチマチですが、さっき塗り終わったのにもう重ね塗りしているようでは、手抜き塗装工事といえます。

残念ながら、このような外壁塗装工事は少なくないのが現状です。

外部の工事であってもなるべく在宅するようにし、塗装工事の施工の流れを把握するようにしましょう。